グランプリスマイル

父:ブライアンズタイム 母の父:キングマンボ
牡 3才 鹿毛 母:パレイシャルアフェア 母の母:パーティサイティド
馬主:(株)グランプリ様 厩舎:栗東 村山明
09.04.29 グランプリスマイル/デビュー戦 ご存知、良血パレイシャルアフェア子。
3走し6着・7着・6着ときて、昨年開業の村山厩舎に移籍。一旦ソエで放牧を挟みましたが京都のダート1800に出走。鞍上は武豊J。
大雨のなか、スタートは急がせず後方からの競馬。
直線、外に出すと一気の伸び脚でまとめて先行勢を交わし1着でゴール。インパクトのある初勝利となりました!
不良馬場もあっていたとは思うのですが、目の覚めるような末脚に関係者一同笑顔があふれておりました(^-^)
09.05.11 京都新聞杯へ出走。石橋守Jが騎乗。
芝の重賞でも前走のような末脚を期待したのですが、残念ながら後方のままレースを終えました。

サトノトップガン

父:マヤノトップガン 母の父:シンボリルドルフ
牡 3才 鹿毛 母:デコレイション 母の母:カランドララーク
馬主:里見治様 厩舎:美浦 古賀慎明
09.03.09 除外ラッシュの影響もあり、デビューが遅れましたが、東京でのデビュー戦は後方一気の末脚で2着。直線だけで勝ち馬にクビ差迫ったということで、2戦目は圧倒的1番人気に。
中山のダート1800。稍重の馬場。
1度使われてたことで、今回は好スタートを決め好位からの競馬。
直線で逃げ馬を交わすと、みるみる差を開き、2着とは4馬身の大楽勝。
まだ完成途上。上のクラスでも期待しています。
サトノトップガン
09.04.07 昇級戦も中山のダート1800に出走。
1番人気に支持されるも、スタートで躓き落馬寸前。
何とか持ち直したものの、後方からの競馬で流れに乗れず。末脚不発で不完全燃焼の一戦でした。
09.05.11 東京のダート1600に出走。
中団での競馬。直線での追い込みを期待したのですが、思ったほど伸びず5着。
「いいものは持ってるけど力がつききっていない。これからの馬だね」と内田J。
09.06.15 春の東京、最終週のダート1600に出走。
今回は、いつものシャドーロールに加え、チークPも装着。
しかし弾けるところが見られず、残念ながら着外でのゴールでした。

サトノバロン

父:シンボリクリスエス 母の父:アフリート
牡 3才 黒鹿毛 母:シンデレラガール 母の母:バーブスボールド
馬主:里見治様 厩舎:美浦 国枝栄
09.02.01 サトノバロン デビューから3・3・3と連続3着。
幼さの残る気性がネックで、勝ちきれなかったのですが、雨の東京競馬場で6馬身差の圧勝! 初騎乗の横山ノリJが中団待機で脚を溜め、直線では他馬を置き去りにし、軽やかにゴールを駆け抜けました。
国枝厩舎の今年の初勝利に貢献できて何よりです。おめでとうございました。
09.03.02 東京のマイル戦を除外され中山の1800に出走。
出遅れてしまい後方からの競馬。直線で伸びましたが、最後は先行勢と脚色が同じになり5着でした。
09.04.29 今度こそ、適条件の東京のマイル戦に出走が出来、降り続く雨で得意の不良馬場となりました。2番人気。
今回は出遅れもなくスムーズな競馬。直線ではこの馬なりに伸びているのですが、前の2頭とは少し離され、3着争いでハナ負けして4着でした。
09.05.29 今回も東京のマイル戦。
人気を落としていましたが(8番人気)、勝ち馬とコンマ4秒差の4着でした。中団で脚を溜め、勝負どころからジワジワと伸びました。

サトノロマネ

父:クロフネ 母の父:サンデーサイレンス
牡 3才 鹿毛 母:マサコチャン 母の母:チヨダマサコ
馬主:里見治様 厩舎:美浦 国枝栄
08.12.27 サトノロマネ デビューから5戦。なかなか勝ち切れない競馬が続いていましたが、初騎乗の松岡Jを背に逃げ切り勝ちをおさめました!
芝18→ダ18→ダ14→芝16→芝16と、適性を探りながらのレース選択でしたが、クロフネ×サンデーサイレンスと言えば、フサイチリシャールやユキチャンがおり、ある程度距離の融通も利くのではないでしょうか。
成長が楽しみな一頭です。
09.01.25 サトノロマネ 若竹賞に出走。追い切りにも騎乗した三浦Jは、通算100勝にリーチの状態。
ここでメモリアルVを決めてくれれば最高だったのですが、結果は勝ち馬からハナ+アタマ差及ばず3着。
クラスが上がっても差の無い競馬が出来ました。 サトノロマネ
09.02.16 東京のマイル戦に、ドリームゼニスとともに出走。蛯名ジョッキーが騎乗。
ハナを切り、4角先頭。そこから粘って逃げ込みをはかりましたが、最後に交わされ5着。差は僅かでしたから、次走に期待です。
09.03.09 黄梅賞(中山・芝1600)に出走。2番人気。
抜群のスタートから押して押してハナへ。道中もハナを譲らず、そのまま直線へ。
直線入り口で後続に差をつけると、そのリードを保ち1馬身3/4差での逃げ切り勝ち。鮮やかでした。
このあとは4月11日のニュージーランドTを目標に調整していきます。
サトノロマネ
サトノロマネ
09.04.16 ニュージーランドTに登録も、ストロングガルーダとともに、まさかの除外となりましたが、今週は抽選を突破し皐月賞へ出走です!
09.04.21 サトノロマネ 皐月賞に出走。北村宏Jが騎乗。グランツーリズモに続き、2日連続でビッグレースに出走させられるとは嬉しいものです。
2枠3番は、良い枠が当たったと思ったのですが、内で詰まって二度行き場を無くし、ゴール前追えず12着。レース後、ジョッキーは「直線の不利さえなければ、5着以内にはきたでしょう」とコメント。最低人気での出走でしたが、能力の高さを感じてくれたようです。
距離の2000も問題無かったので、次はダービートライアルかラジオNIKKEI賞を目指す予定です。
09.05.11 プリンシパルSに出走。武幸四郎Jが騎乗。
先行するも直線での伸びは一息。ダービー出走の夢は叶わず、結果は9着でした。

ストロングガルーダ

父:ダンスインザダーク 母の父:キングマンボ
牡 3才 青鹿毛 母:フェニックスバード 母の母:トロフィーポイント
馬主:村木篤様 厩舎:美浦 久保田貴士
08.08.17 新潟の1400でデビュー。血統と調教の動きが良く、単勝1.9倍と抜けた1番人気。
好スタートから前を行く馬を見ながらの競馬。スムーズに前を捌き、ゴール前で逃げ馬を余裕たっぷりで交わし、人気にこたえてデビュー勝ち。
評判の高さに違わぬ強さを見せてくれましたが、まだまだ成長途上。短距離向きということは、母系の血が色濃く出たのでしょうか? 今後どのような成長を見せてくれるか楽しみです。
08.09.08 新潟最終週の新潟2歳Sに出走。
中団からの競馬。直線で一瞬先頭に立つ勢いでしたが、そこから伸びきれず7着。
まだトモも緩い状態で、不良馬場にも関わらず最後まで頑張ってくれました。
08.11.03 ストロングガルーダ 天皇賞Dayの東京、くるみ賞に出走。
4番手での競馬。東京の長い直線を力強く伸び、後続を完封。3馬身差の圧勝でした!
勝ちタイムは1分21秒6とレコードのオマケつき。
自己条件でしたが、期待以上のパフォーマンスを見せてくれました。
東京の1400でこの強さなら、中山のマイルも大丈夫ではないでしょうか。
09.01.06 軽い脚部不安で放牧中ですが、元気に乗り込みを開始。
2月中旬にトレセンへ戻り、復帰戦は短距離のレースを予定しているそうです。
09.04.13 予定通りニュージーランドTへ登録も、まさかまさかの除外…
09.05.11 6ヶ月休養。田辺JとのコンビでプリンシパルSへ出走。
番組が無いこともあり、一気の距離延長となりましたが、僚馬サトノロマネと並んでゴール。結果は8着でした。
09.06.15 ストロングガルーダ エーデルワイスSに出走。鞍上は蛯名Jに戻りました。
好位でのレース。ゆったりとした流れでしたが、リラックスして走ることが出来ました。直線では、楽な手応えで抜け出しオープン勝ち。3勝目をあげることが出来ました。
やはり、このぐらいの距離は走りますね。ニュージーランドT除外の鬱憤を少しだけ晴らすことができました。

ストロングロビン

父:タイキシャトル 母の父:ブライアンズタイム
牡 3才 鹿毛 母:テイクザレインズ 母の母:クラシックダンサー
馬主:村木篤様 厩舎:美浦 宗像義忠
09.02.01 半兄サンデーストリーム、全兄にヒラボクシャトル
ここまで5戦。掲示板を外さない堅実な走り。とはいえ、そろそろ勝利が欲しいということで、東京の開幕週、若手騎手限定戦に確勝を期して出走。
内枠からハナを奪うと、自分のペースでレースをすすめます。4コーナーで他馬が仕掛けてきても△丸田Jは焦ることなく、仕掛けを待ち、落ち着いた騎乗で直線でスパートして1馬身3/4差で優勝! ここでは力が違いましたね。
ストロングガルーダ
ストロングガルーダ
09.04.21 昇級戦は久々の芝。中山のマイル戦への出走です。
勝負どころで、下がってきた馬を避けきれずポジションを下げてしまうという、痛恨の不利。
直線で伸びて4着に来ているだけに、もったいないレースでした。
09.05.11 東京の1400に出走。鞍上は初騎乗の田中勝J。
道中は2番手。抜群の手応えで直線を迎え、そこから悠々と抜け出すとゴールまで一直線。あっさりと2戦目で500万条件を突破しました。
ストロングガルーダ
ストロングガルーダ
09.06.15 エーデルワイスSに出走。
僚馬ガルーダを前に見ながらのレースで、勝負どころでも抜群の手応えだったそうなのですが、直線では離されてしまいました。8着。
状態は良かったので、マイルは少し長いのかもしれません。
ストロングガルーダ

ダイワレギオン

父:ダイワテキサス 母の父:クラフティプロスペクター
牡 3才 栗毛 母:ダイワオリジン 母の母:ミスナットクラッカー
馬主:大城敬三様 厩舎:美浦 宗像義忠
09.06.22 デビュー戦の芝こそ大敗しましたが、そこから4戦は確実に成績が上昇。
道中は番手。4角で随分外をまわって先頭に立つと、そこから鞍上の丸田Jがターフビジョンを見る余裕。直線で、後続との差を広げて結局は楽勝。力の違いを見せ付けました。これで当牧場生産馬が札幌開幕週に2勝と幸先の良いスタートを切りました。
前走から装着しているブリンカーは効いているようですが、まだ集中力に欠ける部分があるようです。逆に言うと、まだのびしろはあるということですから、更なる成長に期待です。
ダイワレギオン

ドリームゼニス

父:マーベラスサンデー 母の父:アフリート
牡 3才 栗毛 母:スレンダーガール 母の母:ビクトリアクラウン
馬主:セゾンレースホース(株)様 厩舎:栗東 西園正都
08.08.24 ドリームゼニス/2戦目 セレクションセールにてコスモヴューF名義でご購買いただいた本馬。岡田総帥から、「この世代のコスモヴューF育成馬でトップクラス」という高い評価をしていただきました。
評判馬の揃った阪神の芝1800でデビューし4着。そのあと、陣営は脚質を考慮し、新潟コースでの出走を希望していたそうですが、馬房の関係で小倉の芝1800を使うことになり、1番人気に支持されるもゴール前で差され2着。
そして3戦目。新潟の馬房も確保でき、条件は揃いました。4角を過ぎてからスパートをすると、馬場の真ん中を力強く伸びて1着! ゴールまで脚色が鈍らないのが良いですね。

この勝利で、鞍上の内田JはJRA通算200勝を達成。おめでとうございます! これからもよろしくお願いします。
08.09.08 新潟の重賞・新潟2歳Sに出走。今回は柴山Jが騎乗。
スタートで後手。その後、かかり気味に中団へポジションを上げていきましたが、追い出してからはノメって後退。結果は着外でした。
出遅れに悪天候と不運が重なりました。残念。
このあとは、一旦放牧に出るようです。
08.12.18 放牧を挟み、中京2歳Sに出走。
道中、折り合いを欠いてしまい末脚不発。8着でした。
08.12.30 阪神のマイル戦に出走。今回は石橋脩Jが騎乗。
発馬後に躓き、後方からの競馬となってしまいました。
未経験の位置取りでしたが、慌てずに後方待機。インから伸びて5着でした。
09.01.22 今回は京都のマイル戦。和田Jが騎乗。
スタートを決め、好位でのレース。
スッと抜け出した勝ち馬とは差がありましたが、インから伸びて2着とは僅差の3着でした。
09.02.16 東京遠征。マイル戦に出走。松岡Jが騎乗。
先行集団を見ながらの競馬で脚を溜め、直線で追い出すとしっかりと伸び、抜け出すかと思ったのですが、内にいた勝ち馬にクビ差及ばず2着でした。
09.03.02 阪神の1400m、自己条件への出走。
初勝利をプレゼントしてくれたウチパクJが騎乗。中団の位置取りでレースをすすめ、4角から上がっていきました。道中のペースも速かったので末脚爆発! といきたかったのですが、直線で前が壁に… 脚を余してしまい5着と、もったいない競馬でした。
09.03.23 前走と同条件に出走。1番人気。
押して番手のポジション。勝負どころ、さぁここからというときには手応えが怪しくなり失速。
まさかの2桁着順。原因は稍重の馬場でしょうか。このあとは放牧に出るそうです。
09.06.29 ドリームゼニス 宝塚記念Dayの阪神競馬場、テン乗りの松岡Jを背に南港特別に出走。
道中は中団のイン。直線、内ラチ沿いをスルスルと抜け出し、ゴール前で武豊Jの騎乗馬も交わし、昨夏以来の勝利!
このところ結果が出ていなかったので心配していましたが、鮮やかな勝利で今までの鬱憤を晴らすことが出来ました。

パートナーシップ

父:タイキシャトル 母の父:ブライアンズタイム
牝 3才 栗毛 母:トウカイパートナー 母の母:エミネントガール
馬主:飯田政子 厩舎:美浦 高木登
09.01.06 パートナーシップ 当初は別の厩舎所属で早期デビューを予定していましたが、調教中に負傷。所属は高木厩舎に変更となり、立て直してデビューは年明けに。
そして1月5日の中山、牝馬限定のダート1200に出走。鞍上は吉田隼人J、人気は6番目でした。
中団での競馬。4角で大外に出し、先行勢を一頭ずつ交わし、最後はグイッと一伸び。半馬身差で1着ゴールです!
時計は1.15.1と平凡でしたが、紆余曲折あった馬がアッサリと新馬勝ち、しかも今年の初勝利と、思い出に残る勝利となりました。
09.01.24 中山の菜の花賞(芝1600)に出走。江田照Jが騎乗。
芝替わり、距離延長、そして重馬場という舞台となりましたが、後方のままレースを終えました。
09.05.04 好転に恵まれた東京のダート1600に吉田豊Jとのコンビで出走。3ヶ月の休み明け。
ダートに戻ったものの、見せ場無くゴール。使われながらでしょうか。
09.06.01 今回は吉田隼人Jとのコンビで同条件に出走。
牝馬限定、さらに不良馬場での一戦となりましたが、見せ場をつくれず着外でした。

ピサノプレミアム

父:スマーティジョーンズ 母の父:シアトルスルー
牡 3才 鹿毛 母:ラグナセカ 母の母:トピカウント
馬主:市川義美様 厩舎:栗東 坂口正大
09.05.04 ピサノプレミアム 父Smarty Jonesの持込馬。姉にはモアザンベスト、サーキットレディなどがおり、期待の血統馬。
ここまで3戦消化も随所に若さを見せ、ここまで善戦止まり。中間は、ゲート再審査などもあり。4ヶ月ぶりのレースとなりました。
4戦目は京都のダート1200に出走。浜中Jが騎乗。
カカり気味に好位で追走。直線、ゴーサインを出されると楽に抜け出し、そのまま差を広げて未勝利脱出。久々も問題にせず、楽勝でしたね。
ピサノプレミアム

ヒラボクエクセル

父:スペシャルウィーク 母の父:ナシュワン
牡 3才 鹿毛 母:フラワーアーチ 母の母:フォレストフラワー
馬主:(株)平田牧場様 厩舎:美浦 国枝栄
08.11.09 ヒラボクエクセル ベストオブミーの半弟。父はスペシャルウィークですから芝向きでしょう。
早期デビューの予定でしたが、脚部不安を発症。その後、仕上げ直して東京の芝1800でデビュー。鞍上は好調の後藤J。
スタートで先手を奪い、道中はスローペースに落とせました。
最後は上がり勝負となり、ラスト3ハロンを33.7でまとめ、見事逃げ切りV! 勝ちタイムは1.55.2と遅かったのですが、競馬に対して前向きですし、この距離で勝っているので、このあとは来春のクラシックを目指して順調に育っていって欲しいですね。

ヒラボクワイルド

父:ワイルドラッシュ 母の父:シアトルスルー
牡 3才 青鹿毛 母:ノベンバースルー 母の母:ノベンバースノウ
馬主:(株)平田牧場様 厩舎:栗東 大久保龍志
09.02.10 カワチノオジサンの半弟。父が替わるもワイルドラッシュ産駒ということで、こちらもアメリカンな血統。
芝で3戦するも未勝利。4戦目は小倉のダート1700m。松田Jが騎乗。
ハナを主張する馬がいたため、抑えて4番手での競馬。直線を迎えても良い手応えで、失速する他馬を尻目に5馬身差での圧勝。
血統的にも、やはりダートはあいますね。
09.04.21 短期のリフレッシュ放牧を経て、阪神のダート1800へ。3番人気。
直線では伸びを欠き、8着でした。休み明けで昇級戦だったので、2戦目に期待です。

フサイチセブン

父:フサイチペガサス 母の父:ヴァイスリージェント
牡 3才 鹿毛 母:ディボーステスティモニー 母の母:エンジェリックソング
馬主:関口房朗様 厩舎:栗東 松田国英
09.06.07 鼻出血で順調さを欠いてしまいましたが、3戦目は中京のダート1700。
休み明けにも関わらず単勝オッズは1.4倍。
レースは、楽にハナに立ち、直線で軽く仕掛けただけで後続を突き放し、6馬身の差の圧勝、と文句の付けようの無い内容でした。
重馬場とはいえ、タイムが1.43.8ですから、先々が本当に楽しみです。
なお、2着にアヤトリの子、メイショウシンドウが入りワンツーフィニッシュとなりました! こちらも、レース振りが安定しているので近々順番がまわってくるでしょう。
09.06.29 フサイチセブン 未勝利を勝ったばかりの身で1000万条件の層雲峡特別(ダート1700)に出走。「無謀なのでは?」と思った方は極少数だったようで、1番人気に支持されました。
道中の位置取りは2番手。いつでも交わせるという手応えで直線へ。逃げ馬と直線で叩き合いになりましたが、ゴール前で突き放し連勝を決めました。
戻ってきて一言「モノが違う」と四位J。
まだ1000万条件に出走可能なのに、次走はオープンクラスへ出走す可能性もあるそうですから、陣営の期待は相当なものです。

フサイチナガラガワ

父:ネオユニヴァース 母の父:ブライアンズタイム
牡 3才 栗毛 母:ロイヤルペルラ 母の母:スターマイライフ
馬主:関口房朗様 厩舎:美浦 岩戸孝樹
08.12.27 デビュー戦は芝1800、ペリエ騎手騎乗で1番人気。
スタート一息でポジションが悪く、さらにペースも遅く万事休す。ラスト3Fを34.3の脚で追い上げましたが6着。
中2週で芝2000。鞍上は後藤J。
2戦目ということでスタートも上手に決め、直線で抜け出す鮮やかな競馬。完勝でした。
なお、1番人気のネオユニヴァース産駒が2着に入り、ネオユニヴァース産駒のワンツーでした。
フサイチナガラガワ
フサイチナガラガワ
09.01.22 京成杯-G3に出走。7番人気。
道中、頭を上げるなどスムーズさを欠き、直線では伸びませんでした。
勝ち負けを意識していたのですが、心身ともに馬が幼いですね。残念。
フサイチナガラガワ
フサイチナガラガワ
09.05.21 4ヶ月休養。自己条件の夏木立賞に出走。
やや出負け。道中カカり気味で、後半ガス欠となり2桁着順。
やんちゃな馬で、まだ気持ちが空回りしてしまっているのでしょう。叩かれた変わり身に期待です。
09.06.07 安田記念当日のロベリア賞に出走。
先行集団での競馬。ペースが遅いと見るや、勝ち馬とともにポジションを押し上げ、直線で脚色がやや鈍るも粘って4着を確保。 ジョッキーによると、まだ力がつききっておらず、東京のようなコースよりは中山のほうが良いかも、とのことでした。
09.06.29 福島の芝2000に出走。2番人気。
ゲートでアオって後方からの競馬。3〜4角でマクって上がっていき、大外をまわったロスも何のその、力強い伸び脚でゴールまで一直線! 他馬を競り落とし快勝。期待以上の強い競馬を見せてくれました。

ブライドルアップ

父:アンブライドルズソング 母の父:ミスワキ
牝 3才 黒鹿毛 母:ワンダズドリーム 母の母:ヘイローリプライ
馬主:加藤守様 厩舎:栗東 武田博厩舎
08.02.10 米国生産。ファシグティプトンコールダーセール(2歳)で日本の関係者に見初められ18万ドルで落札していただきました。
4着→2着ときて、3戦目の小倉で逃げ切り勝ち。
血統通りのスピードを武器に短距離での活躍が見込めそうです。
08.03.02 小倉の最終週、萌黄賞に出走。古川Jが騎乗。前走の内容を評価され1番人気。
今回は16頭立ての大外枠からの出走ということもあり、控える競馬。
逃げ馬を直線で追い上げましたが、1馬身半及ばず2着でした。稍重の馬場で逃げ馬に有利な展開となってしまいました。

プロテクトジアース

父:アフリート 母の父:デピュティミニスター
牝 3才 栗毛 母:ロジカルクィーン 母の母:ラグナセカ
馬主:飯田正剛 厩舎:栗東 松田博資厩舎
08.06.29 7戦目は阪神のダート1800。岩田Jが騎乗、1番人気。
楽にハナに立つと、そのあとはマイペースでの逃げ。後続を寄せ付けず危な気無いレース振りで完勝。
今回は逃げ切り勝ちでしたが、ハナには拘らないですし、上のクラスでも大丈夫でしょう。

マジックシアター

父:ネオユニヴァース 母の父:パラダイスクリーク
牝 3才 鹿毛 母:マジカルウーマン 母の母:ブレイブウーマン
馬主:飯田正剛 厩舎:美浦 久保田貴士
08.10.05 デビュー戦は強敵相手に半馬身差の2着。そこから中2週での出走。兄ドラゴンファイヤーと併せて最終追い切りを消化。
中山の芝1800、蛯名騎手が手綱を取ります。2番人気。
行きっぷり良く4〜5番手での競馬。直線で抜け出し、2着に1馬身半差の快勝!
まだ遊びながら走っているような状況ですが、これからレースを覚え、さらに強くなることでしょう。
父ネオユニヴァースは前日に重賞勝ち馬を輩出。本馬も続きたいですね。
マジックシアター/デビュー戦
マジックシアター/2戦目
マジックシアター/2戦目
マジックシアター/2戦目
08.11.18 牝馬限定の赤松賞に出走。蛯名騎手が京都遠征のため、吉田隼Jが騎乗。
前半はかかっていましたが、なだめて好位をキープ。
手応え十分で直線に入り、ゴールまで力強く伸びましたが、1番人気馬に交わされ2着でした。頑張ってくれたのですが、相手が悪かったですね。
08.12.02 マジックシアター 今回は牡馬混合のベゴニア賞。引き続き、吉田隼Jが騎乗。
好スタートから4〜5番手での競馬。直線入り口から激しく追われ、ゴール前では勝った逃げ馬に迫る場面もありましたが、結果は4着でした。
マジックシアター
マジックシアター
09.02.16 東京の芝2000に。
ここからスパート! というところで、急ブレーキをかけるハメになり5着。これは勿体無かったです。
09.03.02 中山のダート1800へ出走。
初ダートでしたが兄の活躍からも期待が持てます。ここで前走のリベンジといきたかったのですが、ジリジリと直線で差を詰め7着。
ダートでも走れそうですが、重馬場でちょっと時計が速かったですね。
09.03.23 中山のフラワーCにへ出走。2番人気。
内枠からのスタートで好位のポジションが奪えず、中団での競馬。流れも遅く苦しい展開。
直線で馬郡を捌きながら伸びてきたのですが、逃げ馬と1番人気馬の2頭とは離され無念の3着でした。
ミモザ賞に登録しています。
09.04.01 蛯名Jとのコンビで自己条件へ。
意欲の連闘ということで、牡馬相手でも一番人気。
道中は4〜5番手。ペースが遅く、4角手前から蛯名Jの手が動き、ジワジワと伸び脚を見せ、ゴール前でようやく2着確保。里見オーナーの馬に1馬身1/4及びませんでした。
力のあるところを見せられましたが、あと少し届きませんでした。
このあとは一息入れます。

マチカネコロモガワ

父:タイキシャトル 母の父:エリシオ
牡 3才 栗毛 母:アイズビューティー 母の母:ワイプザアイ
馬主:細川益男様 厩舎:栗東 西園正都
09.02.23 小倉の芝1200。川島J騎乗で4戦目を迎えました。
好発から3番手で流れに乗り、楽な手応えで直線へ。そこからスパートすると危なげなく1着でゴール。
前走(米生産馬ブライドルアップの2着)の内容からも、今回は順当勝ちと言える内容でした。
09.03.16 阪神の芝1200に出走。前走の内容が評価され2番人気。
行きっぷりが悪く、やや後方の位置取り。
直線で伸びてきましたが6着でした。
09.04.01 今回も阪神の芝1200へ。幸Jが騎乗。
前走とは違い、好スタートを決めスッと好位置に。
直線半ばまでは粘りを見せていましたが、最後は脚色が一杯になり6着。
09.04.13 中山遠征。芝1200、桜草特別に出走。古川Jが初騎乗。
大外枠からの発走でしたが、好スタートからハナに。
道中はスムーズで、直線では後続を突き放し3馬身の差をつける完勝でした!
サトノトップガン
09.04.29 京都の橘ステークスに出走。
重馬場が堪えたようで直線失速で大敗。なんとブービー。
西園厩舎は2頭出し。もう1頭(1番人気2着)と遜色無いということだったので期待していたのですが… 良馬場での巻き返しに期待です!
09.04.29 葵ステークスへ。石橋守Jが騎乗。
ぐずついた天気も待望の良馬場。
道中インの3〜4番手で流れに乗っていましたが、直線での伸びがやや鈍く8着でした。
09.06.07 中京のあじさいS(芝1200)に出走。2走ぶりに古川吉Jが騎乗。
1番人気馬にハナを奪われ、2番手での競馬。
行ききれないと脆いようで、3〜4角で下がってしまい最下位でのゴールでした…。

ミルフィアタッチ

父:キングカメハメハ 母の父:セプティエムシエル
牝 3才 鹿毛 母:シジェームサン 母の母:サマレックス
馬主:飯田正剛 厩舎:栗東 西園正都
09.06.29 ご存知シジェームサンの子。
昨年11月にデビューするも、落馬アリ、僅差の負けアリで、なかなか勝利に辿り着けず。
13戦目は阪神のダート1800に出走。佐藤哲Jが騎乗。1番人気。
今回は、好位からの抜け出しでキッチリ勝つことが出来ました。
全能力を出し切っている感じの走りでは無く、まだ成長途上ですから、良血馬の活躍にご期待下さい。

メイショウシンドウ

父:キングヘイロー 母の父:タイキブリザード
牡 3才 鹿毛 母:アヤトリ 母の母:トライハーベスト
馬主:松本好雄様 厩舎:栗東 坂口正大
09.06.29 メイショウシンドウ 坂口正大厩舎のキングヘイロー産駒。
大崩はしないものの、ズブいところがあり1着が遠かったのですが、宝塚記念Dayに初めて1番人気に支持され、その人気を裏切ることなく未勝利を脱出しました。
道中は3〜4番手を追走。早め早めの競馬を意識し、逃げ馬をゴール手前で交わし嬉しい初勝利となりました。