フェブラリーS-G1
サイモンザナドゥは3走前の重賞初挑戦が2着、2走前のみやこSでのちのG1馬と同タイム(レコード)の2着。前走の根岸Sでは落鉄の影響もあり9着。
前走で賞金が加算できなかったこともあり、昨年までのルールでは出走が厳しかったのですが、レーティング上位ということでフェブラリーSに出走となりました。
マイル戦は初ながら、道中は流れには乗れました。ただ直線の末脚が今回は不発で着外。この経験を糧にして、さらに強くなってほしいですね。
2026年2月24日
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サイモンザナドゥは3走前の重賞初挑戦が2着、2走前のみやこSでのちのG1馬と同タイム(レコード)の2着。前走の根岸Sでは落鉄の影響もあり9着。
前走で賞金が加算できなかったこともあり、昨年までのルールでは出走が厳しかったのですが、レーティング上位ということでフェブラリーSに出走となりました。
マイル戦は初ながら、道中は流れには乗れました。ただ直線の末脚が今回は不発で着外。この経験を糧にして、さらに強くなってほしいですね。
2026年2月24日
ファームツエンティ(セ6歳、キズナ×ダノンエレガント)は前走からの継続騎乗となるハマーハンセンJとのコンビで阪神の芝2400に出走。3番人気。
ほぼ五分のスタートから、うながさず高方からの競馬。3角から徐々に前にとりついていき、直線で外に出され伸びてきました。ラスト100mあたりからもうひと伸びして、ゴール前差し切りました!
2026年2月24日
ルクスフレンジー(牡4歳、モーリス×サトノアイリ)は京都のダート1800に出走。勝って同条件ということもあり1番人気。
スローペースを後方で追走。4角手前から満を持して進出し、直線では一頭だけ脚色が違いました。2着に4馬身差の完勝。
雪の影響で火曜の競馬になりましたが、人気にこたえて連勝となりホッとしています。
2026年2月12日
サイモンゼスト(牡3歳、サトノアラジン×ダノンエレガント)は3戦目。
ここまで着順は芳しくなかったですが、連闘で京都のダート1900に出走。酒井学Jとのコンビ。
これまでとは打って変わって、外枠から押してハナへ。スローペースで楽に逃げ、直線で人気馬に迫られましたが、そこから逆に突き放して3馬身半差のV! ブリンカー着用が効いたようです。
佐々木晶三調教師も引退までカウントダウンに入っているので、1勝上積み出来てよかったです。
2026年2月11日
キングブルー(牡5歳、ロードカナロア×ルルパンブルー)は岩田望Jとの初コンビで衣笠特別(京都ダート1800)に出走。3番人気。
ゲートの出がやや不安定ですが、この日はスタートを決めて中団のインでの競馬。
4角のコーナリングでスムーズに進出し、そこから加速していき、先頭に立って押し切りました。
この勝利で岩田望Jは騎乗機会5連勝(!)。最終レースも勝って全国リーディング首位に躍り出ました。絶好調ですね。
2026年2月2日